なんてヤワな左肩。。お話しにならないわっ。
高校生のときは、ラグビー部のマネージャーをしていたので
校庭を何週も、重いタックルマシーンを起き上がらせていたのに。。
おととい持ち上げたのは、だって、たった6ケースなんですもの。
ほんとにびっくり。。
でも、シェフの殺人的?なマッサージによって
随分良くなりました。シェフ、ありがとうございました。
また、ブログを読んでバンテリンを差し入れてくださったK様。
ありがとうございました。^^
さて、今日もとりあえず地下に 。
御預かりしているワインですが、
熟成により、美しい色と艶をたたえたワイン。
去年、同じワインの味をみさせてもらったけれども
本当に美味しかった〜〜〜><
世の中には、こんなに美味しい飲み物があるのかーと
しみじみ、しみじみ...した思い出が。。。
御預かりしているワインは、届いたときに
しばらく立たせておいて、じょじょに斜めにして横にする。
そうすることによって、輸送により舞い上がったオリを
下に落ち着かせて、じょじょに斜めにすることによって
底の一点に集め、クリアな状態で楽しめるようにしていた。
時間がある時などは、もう一度立たせるところから始めて
もっと底の一点に集めるなんてこともしていた。
(ブログを始める前は、時間がたくさんあったので。)
一部屋をカーヴにしているので、100本くらい一度に届いたって
一度すべてを立たせておく場所はある。
御預かりワインの総数が200本、300本になっても余裕だった。
今思えば、そういった点において贅沢な店であったとおもう。
そんな風にして落ち着かせて、すぐに楽しめる準備万端なワイン達も
すべて箱詰めしてしまった。
お店のワインではないけれど、すでに愛着が。。。
でも、それらも遠くに輸送されていく。
どんなにそぉ〜とトラックに積んだって、何百キロと揺られるのである。
とあるお方のワインは、目的地に到着後
ただそのまま、湿度と温度だけは管理された部屋で
寝かされたままただ保管される、と思われる。
変なところに置いておく訳では決してないので
ワインが変質したり、劣化したりなんてことはないと思う。
ただ、すぐに楽しめる状態であったワインが
全体にオリが舞い、揺れによって当分の間は苛立ったものになるだろう。
いつ、誰が手をかけるのか分からないため
立てて送る訳にはいかない。
横の状態のワインは、当たり前だが
横にしたときに下になってる部分にオリが沈む。
しばらく置いて、落ち着いたようであったとしても
その実、すぐには楽しめない状態なのである。
あぁ、さびしい。。せっかくあんなにクリアで艶やかなのに。。
ヴュー ロジが、ぜーんぶボッコボコに壊されて
お好み焼き屋さんになることより
今までここにいたワイン達が、どういう風に運ばれて
その後どう管理されるのか。それが心配なのヨ。。
お店のワインの中には
マダムルフレーブに直接会ったとき
このヴィンテージを買っておきなさい。と言われて買ったワインもある。
オリヴィエ フンブレヒト氏に、この畑のこの葡萄のを買っとけ、
そう言われて買ったワインもある。
普通でいい。変な管理をしなければ、最高の美味しさが保証されている。
だって、素晴しいメーカーの
造ってる本人が良いって言ったワインなんだもの。
確かに、本当に美味しかった。
いつか誰かに。
ちゃんと本来の美味しさそのままを、楽しんでもらいたいな。
