食材案内の最近のブログ記事

今朝、シェフ船橋が e-annonce にて、色々とお薦めしておりましたが

今日はその中でも、フランスで

初夏に好評だったサラダをご紹介したいと思います。


「なんで初夏に出していたサラダを、今勧めるのか...?」と思い聞いてみると

市場に、そのサラダで使う具材がずらりと揃っていたため、とのことでした。


小エビ(車海老)や帆立貝柱、アボガドに黒オリーブ、トマト

マッシュルームが具材で

葉っぱ類は、クレソン、フリゼ、バラフを使います。

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海の幸と、色々お野菜のカクテルサラダです。

約40年前、東京のとあるホテルで流行ったサラダだそうで

シェフ船橋が、在仏中にこのサラダを作ると

フランス人は「日本料理」だと思っていた、そうです。


なぜかと言えば、シェフ船橋がフランスにいた約20年前には

このような具だくさんサラダで、全体を混ぜて出すような料理はなかったこと。

プラス、当時のフランスではアボガドをこのように色々な具材と

合わせて食べるようなことがあまりなかったこと。

また、アクセントに少しのカレー粉を使用したことから

「これは Toshio が作っているし、日本料理なのだろう」と

思われていたようです。


レモンの爽やかな酸味。アボガドのクリーミーさ。海老や帆立貝柱の甘み。

それぞれの要素が絶妙なバランスを保っている、

見た目以上に、繊細で上品なサラダだと思いました。

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そんな、こんなの、ゴージャスサラダ。

明日あさってのランチにも登場いたします☆

シェフのサラダがお好きな方へ。

このサラダは美味しくて楽しいですヨ☆^^


連日、蝦夷鹿のご案内が続きますが

今日は、先週届きましたレバー&心臓の料理をご紹介したいと思います。


宮下さんが送って下さるレバー&心臓は

ハンティング後の処置が素晴しいので、いつもフレッシュなものです。
                    (鮮度が良い)
ゆえに、レバーは生でも食べることができました。


こちらは「蝦夷鹿レバーのカルパッチョ」です。

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牛のレバ刺しはちょっと苦手...な方でも、これはイケる!とおっしゃって頂けるほど

臭みやくせのない、ミルキーなニュアンスを感じました。
      (大きさからいって子鹿に近いものだったから、でしょうか。)


ハーヴやレモンの爽やかさに、エシャロットなどの薬味のアクセント。

それらをひとつにまとめる、オリーヴのエクストラバージンオイル。

こちらは、鹿レバーを生で食べるのに

この上ない絶妙な組合せだと感激させる一皿です。


また、生が苦手な方には、もちろんポアレでも準備いたしました。

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フォン ド ヴォーとビネガーの仕上げで

レバーの下には、マッシュルームとじゃがいものピューレを添えました。


そして心臓も、シンプルにステーキでお出ししました。

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こちらの心臓もレバー同様、素晴しい鮮度でしたので

生でも食べることはできます。

ただ生ですと、レバーと異なり繊維を噛み切れず

ぐにゃぐにゃと口の中に残りますし、味を感じにくい印象です。

火を入れた方が、断然味がでます。


心臓の、柔らかいのだけど少しコリコリ、プリプリの食感と

滋味深い味わいは、なんとも言えないものです。

初めて食べたときは、こんなお肉の美味しさがあるのかーと

しみじみとしたものでした。

北島康介選手の「なんもいえねー」のお肉版です。なんちて^^


自然の恵みに感謝して。

感謝しながら、また素晴しい食材が獲れることを祈って=


昨日、シェフ船橋からの e-annonce でご案内いたしました

蝦夷鹿ランプ肉が、本日無事到着しました。

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10頭分なので、ダンボール一箱分にもなりますが

掃除して、ステーキにして美味しく食べれるところだけにすると

随分小さくなりました。

蝦夷鹿のロースやフィレ、バベット、モモなどの部位は食べたことがありますが

ランプ肉は食べたことがなかったので、まずは味見をさせてもらいました。

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これは...

先週届きましたロースに比べて、と〜〜ても柔らかいです!

脂があって柔らかいのではなく、もちろん真っ赤な赤身なのですが

きちんと火が入っているのに、ふにゃん。として驚きます。

ものは大きかったので、大人の鹿と思われます。

ゆえに、味も濃厚です。そして、非常にジューシーです。

ナイフを入れると、ジュースがたっぷりあふれます。

本当に美味しい。。です。><


届いた直後、ダンボール箱を開けてみたときは

ランプ肉がごろごろっと入っていたので、正直、ぎょっとした印象が頭に残り

食べて美味しいイメージが、まったく湧かなかったのですが

そんなことが、一気に払拭されました。


味はあるけど、透明感のあるような感じ...と言うのでしょうか。

鹿の焼いたときの香りも控えめで

何の肉を食べているのか、忘れてしまうような錯覚に陥ります。
                   (↑大げさ?^^)

子鹿の肉を思い出させるような、優しさです。

ランプって、良い部位なんですね。


東京のレストランから「ロースのみ10本」という注文が宮下さんに入り

ロースの隣のランプがあるから、と送っていただけたようなのですが

私は、ただステーキにして食べる場合

ランプの方が、美味しいなぁ〜と思いました。

大変、お薦めです♡

ただ...モモ肉のように、長く日持ちしなさそうですので

食べてみたーい!と思って下さった方は

どうぞ、お早めにお出かけくださいませ=

本日昼前、シェフ船橋からの e-annonce でご案内いたしましたが

蝦夷鹿の心臓、レバー、ロースが今朝、旭川の宮下さんから届きました!

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↑左がレバーで、右が心臓です。

大きさから、子鹿より少し大きめでしょうか。中鹿です。
(親鹿ほどの大きさではありませんでした。)


そして、ロース肉。

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こちらは大きいので、大人の鹿です。

心臓&レバーとは、別の個体のものです。


どれも、ハンティング後すぐの物らしく、かなりフレッシュな状態です。

レバーは生で、カルパッチョとしても美味しく食べれます。

今までの経験から、生で食べるのに12月6日まではまったく問題ありません。
(もちろん、ポアレでもOKです。)

心臓は焼いて、ペルシヤードの仕上げにいたします。
(心臓は、先程ご予約分で完売いたしました。)

ロース肉は、ローストでもステーキでも、好みの焼きで調理いたします。


先程、届いたものを冷蔵庫にしまう際

はじきれのレバーがあったので、つまんでみたら

最高によかった!とシェフが言っておりました。^^

また、ロース肉は大きな塊で、たくさんありますので

シェフが味見用に焼いてくれました。

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この二切れは、ロースの真ん中の部分と、サーロインに近い部分でしたが

モモ肉の内側の部位と、外側の部位の差ほど

違いは感じません。私は、ほとんど一緒に感じました。

大人の鹿ですので、固みごたえはあるのですが

やはり、味はしっかりとあります。

ただ、モモ肉に比べましたら繊細ですので

いつものエシャロットソースを添えるのではなく

シンプルにマスタードと、オニオンコンフィを

お好みで合わせていただくようにしようと思っております。

みなさまのご連絡をお待ちしております=^^


P.S.
毎年クリスマスには、リースを手作りしているのですが
今年は宮下さんにお願いしまして、送っていただいた
こちらの鹿角で作ろう♪と思っています。
うまくできるかな...?
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ここ最近、何人かの方から同じ質問を受けました。

それは

「バゲット、いつものと変えたの?」

なのですが、変えておりません。

約一年程前から、心斎橋大丸のポール ボキューズさんのものです。

秋になったころから、暑かったり、急に寒くなったりと

不安定な天候ゆえ、気温と湿度が日々大きく変わる中

なかなかバゲットの状態が安定せず

同じ商品でも、違うように感じられたのだと思います。

暖かくて、イースト菌が活発に活動し

風船のように膨らんで、味が薄いようなことがあったりですとか

パンチを入れすぎたからか、ぎゅーと目の詰まった

いつもより細くて固めな印象のときがあります。


ただ、そろそろ寒さが安定してきますし

いつも良い状態の品が並ぶ、と思っております=^^

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今日は、一昨日の晩から仕込んでおりました

アッシ パルマンティエの続きです。

和牛スネとネック、合わせて2.3kg を掃除したら1.6kg になりました。

それを挽いて

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炒めて、別に炒めた玉葱とともに鍋に入れ

赤ワイン3本を注ぎ煮込んでいきます。

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水分量が減ったら、フォン ド ヴォーを足し、味付けします。

ひき肉の出来上がりは、これくらい詰まった感じです。

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このひき肉を、じゃがいものピューレではさんで

上にグリュイエールチーズをのせて焼き上げます。

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召し上がってくださった方が、この料理の印象を

家庭で肉じゃがコロッケを作り中に

隣から、揚げる前のネタをつまんでいるような、懐かしい感じ

と、お話ししてくださいました。

私も、素朴で優しい感じ、だと思います。

ただ、赤ワインもフォン ド ヴォーもたっぷり使っていますので

しっかりとした濃いお味です。旨味たっぷりです。

明日のウィークエンドランチのメインはこちらです。

寒くなってきたこの季節、熱々で体があたたまるお薦め料理です。^^


それとちなみに「アッシ パルマンティエ」とは
フランス語で「Hachis Parmentier」と書きます。
Hachis は、ひき肉という意味です。
Parmentier は、フランス農学者の名前で、じゃがいもを
フランスの土地に合うように改良し、栽培に成功した人です。
この名の付いた料理には、必ずじゃがいもが添えられます。
(どのように仕立てたじゃがいもかは、料理人次第です。)
なので、アッシ パルマンティエは意訳すると
「ひき肉じゃがいも」もしくは「ひき肉じゃがいも料理」ですね。
そのまま!です。^^


それと、熱々シリーズということで

ひき続き「洋梨とフルムダンベールのグラタン」もお薦めです。

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こちらも、明日準備いたします。

みなさまのお出掛けを、お待ちしております=


熱気むんむんの厨房から、実況中継です。

孤軍奮闘のシェフ船橋。そして、隣でカメラ片手に

あーじゃない、こーじゃないとちゃちゃをいれる、私住田です。


まず、アッシーパルマンティエ用のじゃがいも。

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みなさま、たっぷり食べてくださいませ。^^


そして、ブロイラーの鶏です。どでん!

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先週仕入れました、シャランの鶏が1.5kg 弱で

こちらが2.8kg ですので、二回り、三周りくらい大きい印象です。

旨味の濃〜いモリーユ茸のクリームソースで、フリカッセにいたします。
(「鶏のキノコクリーム煮」のような料理です。)


「ブロイラー」と聞きますと、あまり良くないイメージがあるかと思います。

それはブロイラーの中で、ピンとキリの差が激しいため

あまり良くないブロイラーを食べて、ブロイラーすべてを良くない鶏と

思ってしまうから、ではないでしょうか。


ブロイラーに対するあまり良くないイメージ。

それはある意味、正しいと思います。

けれども、120日飼育のブロイラーが多くある中で

150日飼育のブロイラーは、美味しさが随分と違ってきます。

また、信用のおける鶏屋さんのものは、変な脂っぽい匂いもなく

焼くと、ジューシーでオイリーです。

焼き鳥には、ぴったり!だと思います。

言葉の響きに惑わされることなく、本質を見極めることは

何事においても大切ですね。

ただ、先週仕入れたシャランの鶏には、負けます。。

あの鶏は特別なのです。でも今日のだって良いですヨ。

味を確認済みですから☆

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フリカッセ用に解体したときに、シェフが焼き鳥を作ってくれました♡

上から手羽中、せせり

黒い色の串がアッシーパルマンティエ用の牛ネックで

その下が鶏の首皮、そして軟骨です。

牛ネックは、和牛のネックなだけあります!

想像していたより、ずっと柔らかく、味が濃いです。

鶏も香ばしく、美味しかったです。

いつもこんな風に、食材の味を確かめさせてもらっています。^^


仕事をするシェフの横で、私は食べているだけ、、ではなくて

久しぶりに、プティフールのパルミエを作りました☆

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それと、バターたっぷりのプティケーキも♡

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プティなつもりで焼いたのですが、以外と大きくなりまして...

プティフールとしては、出せそうにありません。。><;;

残念ですが、また何か作ります。


今日は、週末用の仕込みと並行して、フォン ド ヴォライユ(鶏の出汁)

も仕込んでおり、シェフは泊まりこみで作業です。

でも私は、一回帰ります〜。

けれど、まだまだ記事は次回に続きます☆

みなさま、こんばんは。^^

今日はシェフ船橋から、1日に2通も e-annonce を送らせていただきましたが

それが物語っているように、色々な食材を週末に向けて

またたっぷりと買ってきました!


この週末は、久しぶりに「アッシーパルマンティエ」を作りますので

まず、そちらがお薦めです。

「アッシーパルマンティエ」とは、牛ひき肉の煮込みを

じゃがいものピューレではさみ、上にチーズをのせて焼き上げた料理です。

フランスでは、ビストロなどで楽しめる料理ですが

シェフ船橋は、2ツ星レストランで

オーナーの知り合いの方などが、食べたいとリクエストされた場合に

「Toshio〜!!」と呼ばれて作らされていた、と言っております。

シェフ船橋が作るアッシーパルマンティエはうまい、と

オーナーから認められていた、ということなのでしょうか。^^

レストランで出す料理ではないそうですが

フランス人は大好きで、賄いのときにも度々作ったそうです。

そんなフランス人も太鼓判を押す、Toshioシェフが作るこの料理。

赤ワインが進みますヨ。


アッシーパルマンティエ用の、ネックとスネ。

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左がネックで、右がスネです。

どちらもそのままですと固いのですが

ミンチにするには問題ありませんし、なによりしっかりとした味が魅力です。

簡単に作るには、ミンチ肉を買ってくると、随分と楽なのですが

このように、部位そのままで仕入れたのには訳があります。

この肉をシェフ自身で掃除するので、自身が納得する掃除ができます。

スジや、雑味の元となるものを丁寧に取り除くことは

当たり前ですが、美味しさにむけての大切な第一歩なのです。

ワインがまず葡萄から、と同じですね。

そして、掃除が終わるとすぐに挽いて、すぐに炒めます。

掃除が終わってから、ミンチに、そして火入れまでをすぐやれることによって

肉は酸化することがありません。

炒めたミンチ肉に、炒めた玉葱を加え、そして赤ワインをたっぶりと注ぎ

水分量が三分の一になったら、フォン ド ヴォーを加え煮込みます。

このように仕込んだミンチ肉を、じゃがいものピューレではさむ。。

うーん。美味しそうで、私が楽しみです♡


そして、和牛のリブロース。

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リブロース丸ごとから、好きな方を選んで切ってよい、と

肉屋さんにおっしゃって頂いたので、丸のまま到着しました。

これは、大迫力です!!

上の写真の断面の、ロースに近い方を買うことにしました。

欲しい厚みで、シェフが切ります。

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買ったのは、こちらです。

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和牛リブロースの定番ですが、グリヤードで表面を焼いて

グリヤードにのせたまま、脂を落としながらオーブンで焼いていきます。

きちんと酸のある、赤ワインのお供にいかがでしょうか。


そして、今回お薦めのキノコがこちら「シャントレル/Chanterelle」です。

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私には、馴染みのないキノコなので

インターネットで調べてみると、アンズタケ科のキノコでした。

それはイコール、ジロールの仲間ということですね。

シェフ船橋が言うには、味はジロールというより

トランベット ド ラ モーに近い、とのことです。

ということは、旨味のしっかりある美味しいキノコってことですね!

キロ単価が、ジロールと100円しか変わらないところにも

期待が膨らみます。

こちらのシャントレル、そしてジロール、プラス国産きのこ色々のフリカッセは

間違いなくうまい〜!です。

時間はかかるのですが......(何種類もそれぞれに炒めるので)

是非、召し上がっていただきたい一皿です。

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(↑こちらにシャントレルは入っていませんが、このような雰囲気の皿になります。)


それから、フルーツカクテル用の柿と

フルムダンベールとのグラタン用に、洋梨、

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りんごのデザート用に、またまた美味しそうな紅玉も買えました。

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相変わらず、素晴しい香りです。

凛とした、スリムだけれどパワーとボリューム感のある

艶やかなイメージの香りです。

10個買いましたが、もし余ってしまったら

私がシナモンをきかせたコンポートにしちゃいます。

自分用に。ウシシ...^^


食材案内、続きまーす!

穏やかな気候のなかの3連休明けですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

休みあけで、仕事の山と戦ってます!な方々、

こんを詰めすぎないで、たまには「なんとかなるさ〜」なノリで

ひと呼吸しながら、どうぞ進めてくださいませ。


先週のヴュー ロジは、ヴォジョレー ヌーボーのイベントをしましたり

なんとなしに、わたわたとしておりまして

営業の後、後片付けの後にも、仕事が待っている...状態でしたが

「とりあえず、ご飯きゅうけーい!」と、一息いれつつ

仕事をしておりました。ゆえに...

先週の料理で、まだ書けていないものが多々ありまして

今日は、その中のいくつかをご紹介したいと思います。


先週の木曜日、ヴァン ヌーヴォー解禁の当日は

ボジョレー ヌーヴォーを楽しんでいただくために

3種類の肉のかたまりをローストしました。

「肉のかたまり」と書いたのは「ある程度の大きさで焼いた」

ということです。

ある程度の大きさがありますと、内側の部分には

じっくりと火が入り、微妙な火入れ具合を調節できたり

肉をカットしていない分、旨味が逃げません。
(小さな塊、もしくは薄切りの肉で、ダイレクトに短時間で火入れすると
 ぱさっとしたり、ジューシーさがなくなってしまう肉があります。)

肉そのもの、また、そのときの状態によって

そのものの良さを最大限に引き出せる火入れは、様々ですが

今回仕入れました、仔羊モモ一本、豚肩ロース、鶏一羽は

ボジョレー ヌーヴォーの味をメインで楽しめるように

肉の旨味だけ勝負!!で...

ローストして、シンプルなソースで仕上げました。


まずは、仔羊モモ一本です。

ヒモで縛って、塩とハーヴをくっつけて

じゅわ〜!!と表面を焼いていきます。

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片面が焼けたら、次は裏です。じゅわ〜〜!!

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表面が焼けたら、オーブンにいれて焼いていきます。

途中、確認のためオーブンを開けると、、、

ふわ〜と香ばしいよい香りがしました。^^

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そして、シャランの鶏。

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足をびよーと伸ばしてもらっているのは、足の長さが分かりやすいかな?

と思ってのことです。

外国の鶏って、なぜか足が長くて、大きいように感じます。

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このように、きゅっとヒモで縛ったところの方が

モモの大きさが分かりやすいでしょうか。

そんなフランス シャラン産の鶏ですが

このように↓表面に熱いオイルを何度もかけて、周りを焼き

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オーブンでローストします。


犬鳴き豚の肩ロースも、同様に焼いていきます。

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この3種のロースト肉は、それぞれにしっかり楽しんでいただくことも

もちろんできましたし、このような3種盛り合せでもお出ししました☆

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(右上が仔羊、下が鶏、左上が豚です。)

様々なワインを楽しむとき、どういった料理とどのワインが合うのかな?

なんて、遊びながら食べれるように...と思っての一皿です。

シェフ船橋的には「飲むか〜食うか〜」のときの料理みたいです。

飲んで、食べてと、楽しんで下さったみなさま

ありがとうございました=^^

召し上がって下さったお客様からは、ご好評頂いております

スモークサーモンですが、昨晩で売り切れとなりました。

ありがとうございます!

ゆえに、また仕込みます。^^

買ってきました。一尾まるごと。どでん!

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まな板の鯉、ならぬ、まな板のサーモン。

これから塩でマリネしまして、塩抜きして、乾かせて、薫製にかけますので

2週間後くらいには、またお楽しみいただけると思います。


今晩の賄いは、シャケのかまの塩焼きに決定です。今日は和定食です。^^

和定食のとき用に、カーヴには日本酒もありまーす。楽しみです☆


そして、2kgを超える素晴しい平スズキ(モス)が入りました。

ポアレして、大黒しめじ&ポンムフリットのフリカッセを付け合せに

ムール貝のジュースと、サフランのソースで仕上げたお皿もお薦めです。

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そして。

また新たなオリーヴを買ってきてしまいました。

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写真の中央のものです。今まで食べたオリーヴの中で、一番美味しいと感じました。

これは、、ついつい食べ続けてしまう美味しさです!

やめられない、止まらない ♪ です。

雑味や苦みがないです。ジューシーでオイリーで、皮がとても柔らかいです。

こういった味のオリーヴが、マティーニに添えられてると

きっと、ぐっと、感激します。

今のこの時期だけの美味しさだと思われます。

街でこのオリーブを見かけられたら、是非購入されることをお薦めいたします。

ヴュー ロジでは、アミューズでお出ししようと思っておりますが

この美味しさゆえに、私たちで食べてしまうかも。。なんて^^


その他にも、まだまだご紹介したい食材&料理がありますので

次回に続きます=

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