2009年12月アーカイブ

90年代後半、私が高校生だったころ

ハイスタは間違いなく、日本のパンクロックを牽引していたと思う。

キャッチーなメロディとスピード感

その他どれをとっても3人のバランスは絶妙で

激しくカッコよかった。

ゆえに多くの若者達から人気を集め、売れに売れていた。


辻の専門学校に行くために、米子から大阪にでていた私は

ハイスタのライブに友達と大騒ぎしてでかけていったものである。


少しでも近くで見たくて

一階の前にでてみたものの、ハイスタなどの場合

それは大きな間違いだと気付いた。

男の子率の高い、一階の前の方なんて

顔の前は背中で逆に全然見えないし、米子の小さいライブハウスと違って

ベイサイドジェニーのような大バコだと

後ろから押されるパワーはハンパないし、息できないし

頭の上には、人がころがってるし

難波さんが何か言えば

男の子たちは「うおーー!!」となって、空気薄くなるし......


「後ろに行きたい...」と思ったところで

常に前に押されているわけだから、戻れるはずもない。


ライブが終わってみれば、友達とははぐれてるし

ボロボロのヨレヨレだった。

けれど、大好きなパフォーマーの生の音を体いっぱいに浴びて

好きに騒げるというのは、クラブにいる比ではなく

サイコーに気持ちイイものだった。


そんなハイスタは人気絶頂のころ、2000年の AIR JAM をもって

活動をストップしてしまった。

それを聞いたときのさびしさったら......ない。

ザブーーンと大波にのまれたような、頭がサーーとするような

冷たい悲しさに包まれた。

そして、腹立たしさ、苛立ちにも似た感情がふつふつとわく。

ふつふつとわいていくと、今度は心臓がバクバクとした。


なんで!?そんな......

頭のすみっこで、常に考えてしまう。。


「なんで!?」といつも思っていた。

それが今、あの頃の彼らと同じくらいの年になってわかる。

色々、、、あるよネ。。。って。

売れてるからって、ザッツオーライじゃないってコトを。。。


2009年の今、ハイスタは変わらず活動休止中である。

2000年から今に至るまでの間

難波さんは、健ちゃんが代表を務めるピザに対して

原盤権の3等分を求めたりした。

それに対して、ピザも、健ちゃんも、何も答えなかった。

仲が悪いのか...と思っていると

難波さんのレコーディングに健ちゃんがギターで参加したりしていた。

仲悪くないのか...?  よく...わからない。


でも、そんなこんな色々な事が起きるくらい、9年という月日は長いのだ。

レトロな入口でとても素敵だった、ベイサイドジェニーだってもうない。

そしてフジロックでは、今やダイブは禁止である。

あのー、ロックフェスなんですけど......。


オープティからヴューロジへ。約10年間、この店で仕事をしてきて

色んなことがあって、大変なこともあったけど

本当に楽しかった。

お客様に「ここに来ると、美味しいし、楽しくて♪」と

言って頂けたことがあったけれども

それは逆も同じで、私もみなさまと色々な話しをさせて頂いて

本当に楽しかった。


心から、ありがとうございました。


19日の e-annonce の後、来てくださった女の子たちが

目からホロリとされたときは、つられてしまいました。

女の子の涙には、弱いのヨ。。




終わりがあれば、始まりがある。

そんなこと、卒園式から小学校の入学のときに知ったハゲである。

生きていくことは、選択していくことなのだ。

そんなこと、高校受験のときから知っている。
               (いや、もっと前か。。。)


今、ハイスタの難波さんは

IMARUちゃんのプロデュースをしたり、チベットフリーのイベントをしたり

大忙しで活動中である。


健ちゃんは

「こんなしょーもないことのために、会社やってんじゃねー!」とか

ぶつくさ言いながらも、変わらずピザの代表を務めている。

また、Ken Yokoyamaとして、武道館をファンでいっぱいにできるのに

レコード店で

「眠いけど、伝えたいことがあるんすよねー」とか言いながら

イベントなどをしてくれる。
    (そしてあいかわらずカッコイイ!)


ハイスタは終わったけれども、それからまた新しいことが始まった。

あのとき、楽しみを取り上げられたようで悲しかったけれども

それはまた、新しい楽しみにつながっていた。


ハイスタの最後のフルアルバムの中の1曲。


「STAY GOLD」

 "金ぴかのままで"


そのアルバムのタイトルは

「Making the road」



オレたちの道はまだまだ終わらないよっ!て。


だから、かわいこちゃんたち、もう泣かないでネ。

まことに勝手ながら

明日17日木曜日と18日のお昼の店舗営業を

お休みさせて頂きます。

18日の夜より、いつも通り営業いたしますが

18日夜は、ご予約で満席となりました。

みなさま、ありがとうございます。


19日より、またよろしくお願いいたします=
今朝、シェフ船橋が e-annonce にて、色々とお薦めしておりましたが

今日はその中でも、フランスで

初夏に好評だったサラダをご紹介したいと思います。


「なんで初夏に出していたサラダを、今勧めるのか...?」と思い聞いてみると

市場に、そのサラダで使う具材がずらりと揃っていたため、とのことでした。


小エビ(車海老)や帆立貝柱、アボガドに黒オリーブ、トマト

マッシュルームが具材で

葉っぱ類は、クレソン、フリゼ、バラフを使います。

salade cocktail3494.JPG


海の幸と、色々お野菜のカクテルサラダです。

約40年前、東京のとあるホテルで流行ったサラダだそうで

シェフ船橋が、在仏中にこのサラダを作ると

フランス人は「日本料理」だと思っていた、そうです。


なぜかと言えば、シェフ船橋がフランスにいた約20年前には

このような具だくさんサラダで、全体を混ぜて出すような料理はなかったこと。

プラス、当時のフランスではアボガドをこのように色々な具材と

合わせて食べるようなことがあまりなかったこと。

また、アクセントに少しのカレー粉を使用したことから

「これは Toshio が作っているし、日本料理なのだろう」と

思われていたようです。


レモンの爽やかな酸味。アボガドのクリーミーさ。海老や帆立貝柱の甘み。

それぞれの要素が絶妙なバランスを保っている、

見た目以上に、繊細で上品なサラダだと思いました。

salade cocktail3500.JPG

そんな、こんなの、ゴージャスサラダ。

明日あさってのランチにも登場いたします☆

シェフのサラダがお好きな方へ。

このサラダは美味しくて楽しいですヨ☆^^


気が付けば、今年も後20日。。

ハッと気が付けば、クリスマスまで後2週間。。

もうそろそろ、クリスマスリースを飾り付けしようかな、と

地下倉庫からひっぱってきました。^^


この店に勤め始めてから毎年この季節、リースをひとつづつ作ってきました。

なぜか、シェフが作ってくれというのです。


レストランなので、「食べる」ことにちなんで

食べれる物を飾り付けたリースがほとんどです。

クッキーで作ったもの、パンで作ったもの

ポップコーンで作ったものなどは、その年限りなのですが

それ以外のものは、すべて飾っています。


これは、6年くらい前のものでしょうか。

couronnes de noel3478.JPG

リボンとビーズでベースをつくり

ドラジェの小さなブーケを飾ったものです。


辻の製菓学校の2年次では、お店を持つために必要な

お菓子を作る以外の勉強がありまして

経営に関することはもちろん

生け花に、ラッピング、カラーコーディネートなどの授業があります。

そのときに教えて頂いた、色の合わせ方

飾り付け、ドラジェの細工のことなどを思い出しながら

あーじゃない、こーじゃない、と作ったリースです。


これは、マシュマロをくっつけたリース。

couronnes de noel3487.JPG

また、こちらはアメを巻き付けたリース。

couronnes de noel3479.JPG


そしてこれは、チョコレートボンボンを飾りつけるための

ベースとなったリース。

couronnes de noel3474.JPG

この時は、土台のリースにうまくボンボンを貼付けられなくて

結局このまま飾っていました。

シンプル〜な年です。


去年のリースが、フェルトでボールを作り

繋ぎ合わせたリースでした。

couronnes de noel0227.JPGのサムネール画像


そして、今、壊れてしまった!オマール海老の殻のリース。。。。。

couronnes de noel3489.JPG

上手く直せるかな...;;


さて、今年の鹿角リースも早く作らなきゃ!いけません。

鹿の角が、想像以上に大きいものでしたので

今までで一番大きくなりそうです。どこに飾ろ?^^

連日、蝦夷鹿のご案内が続きますが

今日は、先週届きましたレバー&心臓の料理をご紹介したいと思います。


宮下さんが送って下さるレバー&心臓は

ハンティング後の処置が素晴しいので、いつもフレッシュなものです。
                    (鮮度が良い)
ゆえに、レバーは生でも食べることができました。


こちらは「蝦夷鹿レバーのカルパッチョ」です。

calppaccio de chevreuil3419.JPG

calppaccio de chevreuil3420.JPG


牛のレバ刺しはちょっと苦手...な方でも、これはイケる!とおっしゃって頂けるほど

臭みやくせのない、ミルキーなニュアンスを感じました。
      (大きさからいって子鹿に近いものだったから、でしょうか。)


ハーヴやレモンの爽やかさに、エシャロットなどの薬味のアクセント。

それらをひとつにまとめる、オリーヴのエクストラバージンオイル。

こちらは、鹿レバーを生で食べるのに

この上ない絶妙な組合せだと感激させる一皿です。


また、生が苦手な方には、もちろんポアレでも準備いたしました。

foie de chevreuil3429.JPG


フォン ド ヴォーとビネガーの仕上げで

レバーの下には、マッシュルームとじゃがいものピューレを添えました。


そして心臓も、シンプルにステーキでお出ししました。

cœur de chevreuil3438.JPG

こちらの心臓もレバー同様、素晴しい鮮度でしたので

生でも食べることはできます。

ただ生ですと、レバーと異なり繊維を噛み切れず

ぐにゃぐにゃと口の中に残りますし、味を感じにくい印象です。

火を入れた方が、断然味がでます。


心臓の、柔らかいのだけど少しコリコリ、プリプリの食感と

滋味深い味わいは、なんとも言えないものです。

初めて食べたときは、こんなお肉の美味しさがあるのかーと

しみじみとしたものでした。

北島康介選手の「なんもいえねー」のお肉版です。なんちて^^


自然の恵みに感謝して。

感謝しながら、また素晴しい食材が獲れることを祈って=


昨日、シェフ船橋からの e-annonce でご案内いたしました

蝦夷鹿ランプ肉が、本日無事到着しました。

chevreuil3449.JPG

10頭分なので、ダンボール一箱分にもなりますが

掃除して、ステーキにして美味しく食べれるところだけにすると

随分小さくなりました。

蝦夷鹿のロースやフィレ、バベット、モモなどの部位は食べたことがありますが

ランプ肉は食べたことがなかったので、まずは味見をさせてもらいました。

chevreuil3453.JPG

これは...

先週届きましたロースに比べて、と〜〜ても柔らかいです!

脂があって柔らかいのではなく、もちろん真っ赤な赤身なのですが

きちんと火が入っているのに、ふにゃん。として驚きます。

ものは大きかったので、大人の鹿と思われます。

ゆえに、味も濃厚です。そして、非常にジューシーです。

ナイフを入れると、ジュースがたっぷりあふれます。

本当に美味しい。。です。><


届いた直後、ダンボール箱を開けてみたときは

ランプ肉がごろごろっと入っていたので、正直、ぎょっとした印象が頭に残り

食べて美味しいイメージが、まったく湧かなかったのですが

そんなことが、一気に払拭されました。


味はあるけど、透明感のあるような感じ...と言うのでしょうか。

鹿の焼いたときの香りも控えめで

何の肉を食べているのか、忘れてしまうような錯覚に陥ります。
                   (↑大げさ?^^)

子鹿の肉を思い出させるような、優しさです。

ランプって、良い部位なんですね。


東京のレストランから「ロースのみ10本」という注文が宮下さんに入り

ロースの隣のランプがあるから、と送っていただけたようなのですが

私は、ただステーキにして食べる場合

ランプの方が、美味しいなぁ〜と思いました。

大変、お薦めです♡

ただ...モモ肉のように、長く日持ちしなさそうですので

食べてみたーい!と思って下さった方は

どうぞ、お早めにお出かけくださいませ=

明日、明後日のランチ用に、シェフが昔(20年ほど前)

バスク地方で作っていた料理を、仕込み中です。

仔羊のミンチボールとひよこ豆の煮込みです。

ragôut d'agneau3406.JPG

プティサラダとセットで、1600円でいかがでしょうか?^^
本日昼前、シェフ船橋からの e-annonce でご案内いたしましたが

蝦夷鹿の心臓、レバー、ロースが今朝、旭川の宮下さんから届きました!

chevreuil3391.JPG

↑左がレバーで、右が心臓です。

大きさから、子鹿より少し大きめでしょうか。中鹿です。
(親鹿ほどの大きさではありませんでした。)


そして、ロース肉。

chevreuil3395.JPG

こちらは大きいので、大人の鹿です。

心臓&レバーとは、別の個体のものです。


どれも、ハンティング後すぐの物らしく、かなりフレッシュな状態です。

レバーは生で、カルパッチョとしても美味しく食べれます。

今までの経験から、生で食べるのに12月6日まではまったく問題ありません。
(もちろん、ポアレでもOKです。)

心臓は焼いて、ペルシヤードの仕上げにいたします。
(心臓は、先程ご予約分で完売いたしました。)

ロース肉は、ローストでもステーキでも、好みの焼きで調理いたします。


先程、届いたものを冷蔵庫にしまう際

はじきれのレバーがあったので、つまんでみたら

最高によかった!とシェフが言っておりました。^^

また、ロース肉は大きな塊で、たくさんありますので

シェフが味見用に焼いてくれました。

chevreuil3398.JPG

chevreuil3400.JPG

この二切れは、ロースの真ん中の部分と、サーロインに近い部分でしたが

モモ肉の内側の部位と、外側の部位の差ほど

違いは感じません。私は、ほとんど一緒に感じました。

大人の鹿ですので、固みごたえはあるのですが

やはり、味はしっかりとあります。

ただ、モモ肉に比べましたら繊細ですので

いつものエシャロットソースを添えるのではなく

シンプルにマスタードと、オニオンコンフィを

お好みで合わせていただくようにしようと思っております。

みなさまのご連絡をお待ちしております=^^


P.S.
毎年クリスマスには、リースを手作りしているのですが
今年は宮下さんにお願いしまして、送っていただいた
こちらの鹿角で作ろう♪と思っています。
うまくできるかな...?
chevreuil3402.JPG

12月に入り、そろそろ街もクリスマスの飾り付けを

多く目にするようになりました。

今年は、もうこんな頃から冬のバーゲンが始まっていたりと

何か慌ただしい雰囲気を感じますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


そう言えばここ最近、賄い記事を書いておらず

写真がいくつかたまっていまして

ゆえに今日はまとめてアップしようと思います。^^


とある日。いつもの極細サヤインゲンが、いつもの倍の値段がしたため

泣く泣く、太めのものを買って数日。。。

やっぱりそれが気に入らない、シェフ船橋。。

夜中、さてそろそろ仕事のかたがついて帰ろうとする私に

「天ぷらするけど、食べてく??」の声。。

どうやらあのサヤインゲンを食べてしまおうと、天ぷらを思いついたようで...。

揚げたて天ぷらは、断れません!><

tenpura2938.JPG

↑これは、ししとうを揚げているところです。

天ぷらしよ!と思いついてから、夜中、足りない食材を買いに走れるあたりが

趣味→料理の船橋さんらしいところです。

何か考えごとをしていたり、気分がもやもやしたときなどは

フランス料理以外を色々作ってくれます。

ある意味、ストレス発散なのかしら?なんて?^^

tenpura2945.JPG

衣は軽く、サックサク〜。

海老が少ないのは、揚げてる横から私がつまんだため。^^


さて次は、クイックランチ用に

「剣イカのライス詰め、トマト煮込み」を仕込んでいるときのこと。

encornet3149.JPG

詰める具材が足りなくなったため、残った剣イカをおつまみに焼いてくれました。

encornet3154.JPG

ハーブやにんにくをマリネしたオイルでポアレ。

シャプティエのベルルーシュ ブランと最高♡おいしぃ〜かったです。


さて次は、シャケ焼きの和定食の日。

塩をして網にのせて、サラマンダーで焼いていきます。

saumon3161.JPG

カマのところなどは、シャケに限らず

いつもこのようにして美味しくいただています。

saumon3163.JPG


さて次から、鶏料理が続きます。

先週フォン ド ヴォライユを仕込むため

たっぷりの鶏ガラを買っておりまして、そのガラについていた

しっぽのところの肉を、美味しいからと焼き鳥にしてくれました。

yakitori3226.JPG
(奥がしっぽ、手前は別に買っていた鶏の心臓)

しっぽのところは脂がとても多いので、焼くときにしっかり落として焼きます。

かりっとして、ジューシーで、柔らかく

とても鶏ガラ用の廃鶏とは思えませんでした。


そして、鶏モモのロースト。
poulet.JPG

やっぱり骨付きモモは美味しいです。><


それから、鶏のフリカッセ。
fricassée de poulet3155.JPG

残っていたモリーユ茸のソースが、もう悪くなってしまうから...

出なくて悪くなってしまうともったいないから

じゃあ、美味しいうちにいただきましょう!とフリカッセにしてくれました。

このソースは、シャランの鶏の出汁がベースなので

やっぱり普通の鶏と違って、旨味の濃さと伸びが素晴しいです。

このソースは、フランス料理の奥深さを感じさせるような

深みのあるものでした。。。

ちなみに、お客様にお出しした

「シャラン産鶏のフリカッセ、モリーユ茸ソース」はこちらです。

fricassée de poulet3117.JPG

こちらのソースは、色からして濃いしっかりしたソースですね。

賄いのソースは、少しあったものを伸ばしているので軽くなります。


さて、最後に。お腹がとっても空いているときに作ってくれたどんぶりです。

じゃん☆親子丼です。

oyakodon3275.JPG

二個玉のたっぷりで〜とお願いしましたら、このようになりました。

けれど、ぺろりと完食です。いつもいつも、ごちそうさまです。


さて、今晩は何かな〜?なんて^^

みなさま、こんばんは。

今日から12月ですね!あっと言う間に今年も年の瀬が近づきました。

何かと色々と、忙しい毎日になるだろうと思いますが

手洗い、うがいをしっかりして、元気に毎日過ごしたいですね。


今日は「これがお薦めです!ぜひぜひこれを食べて下さい!」

という食材が買えなかったので、、、

今日のブログはおまけブログです。^^



忙しい毎日。体はヨレヨレ。。気分もヘナヘナ。。。

そんなとき。みなさまはどうしますか?


休みの日に、思う存分寝て体を休ませる。

仲良しの子と遊びに出掛ける。

エステや美容室で、リラックスタイムをとる。

などなど、どれも魅力的だけど

昨日、久しぶりだった丸一日のヴュー ロジの休日。

私はといえば、朝5:30に起きて、早朝のバスに乗り込んでいました。

どこに何しにというと。。。今の最高のハマりもの。そのためです。

ほとんど寝ていなくたって、ヨレヨレだって

米子までイソイソと私を出掛けさせます♡

kanta3361.JPG

姉の子供です。私の甥っ子です。

特に、自分がすごーく子供好きだとは思ったことはなかったのですが

姉の子は別!です。

人には、まだこんな感情があったのだなぁ〜と思うような

なんとも温かい気持ちになります。


私にも、姉に向けるような100万ドルの笑顔(古い?)をしてくれる時。

面白い顔をすると、きゃーー!!と興奮して盛り上がる時。

ご機嫌でお風呂に入っている時。

好きな離乳食と嫌な離乳食で、交互に食べさせると

にんまりとうぇ〜っという顔を交互にする時。

サイコーに可愛い。

幸せだ。と思いながら布団に入ると気絶。

今朝は4:30に起きて5時台の高速バスで大阪に戻り

ランチ営業。

体はヨレヨレでも、気持ちはフワフワ。昨日は、そんな休日。サイコーです☆

今日は、ほんとにただの日記=^^

このアーカイブについて

このページには、2009年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。