みなさま、こんばんは。住田です。
今日は、なんて春らしい陽気だったのでしょう♡
ヴュー ロジから程近い、厚生年金会館前の公園は
ブルーシートが、敷き詰まっておりました。
西区の桜は、ただいまこのような様子です。
和みますね。^^
そして、こちらはフランスの桜です。
パリに住む、専門学校時代の友人が写真を送ってくれました。
はかなげな印象で、こちらも風情があります。
素敵です。^^
そして鳥取県米子市の桜も、そろそろと満開に近づいておりました。
と言いますのも、先週の休みに
私の地元、米子に行ってきました。^^
米子で楽しめる、美味しいもの。
季節によって色々ですが、まずはやはり日本海の海の幸、でしょうか?
近所の魚屋さんにトコトコ。。。
扉を開けると、朝にあがった魚がずらり!
自身が欲しい魚を、自身で選んで袋に入れていきます。
あれも、これも...と目移りしながら
買った魚がこちらです。
右上が、どろ海老です。まだ活きてました!
右下がノドグロ。ぽってりと肉厚。
左上がハタハタ。久し振りに見ました。
そして、左下がサヨリです。
どろ海老とサヨリは、お刺身でいただきました。
どろ海老は車海老などに比べて、割合い早く臭みがでるのですが
活きてるものの美味しさといったら、決して負けていません。
表面は甘海老のような口当たりに、芯の部分は歯ごたえもあり
甘みたっぷりの上に、旨味つきです。
甘海老系統がお好きな方は、きっと好みのお味だと思います。
そしてサヨリ。。。素晴らしかったです。。。
脂っぽさはなく、引き締まった身質で
高級な白身魚とは違う方向性ではありますが
上品で、気品さえ感じるようなお味でした。
ハタハタは、姿揚げにしました。
(写真を撮り忘れました。。すみません;)
香ばしさが合う、お魚なんですね。
しっかり揚げると、頭からしっぽまで全部食べれます。
脂ののった、ほろほろとした食感。おいしい〜。><
最後に、ノドグロ。こちらは塩焼きです。
さばく時に、ノドが黒いのがよく分かります。^^
脂がとてもあるので、網で落としながら焼いていきます。
ふわっと、ジューシー!もう最高です。
多少高くても、売れるのは納得です。
料理屋さんなどで、一本釣りの1kg 越えのものは
小さいものとはまったく違う美味しさだと聞きますが
小さくても充分美味しいので
どれだけ美味しいのだろう...?とわくわくしてしまいます。
今日は、このように米子で食べた魚をご紹介しながら
さまざまな食材に対する「美味しさ」について
ぼんやりと考えていました。
海からあがりたての魚の、新鮮な美味しさ。
それとは逆に、熟成させて旨味を引き出した美味しさ。
それぞれの食材ごとに、新鮮さが命!ぜひ生で!のものもあれば
手をかけるからこそ、そのまま食べるより格段に素晴しくなるものもある。
生まれ育った場所で、慣れ親しんできた食べ物があり
遠く離れた土地の、知らないがゆえに異質と感じ
慣れないためにまずいと思う。。ことだってある。
今でも、フランスから生のホワイトアスパラガスは輸入されますが
昔と違って、今や日本にもアスパラガスを栽培される農家の方は増え
選べば素晴しい国産ものが、手に入る時代です。
こういったお野菜は、土から離れてすぐの美味しさがあります。
時間が経てば経つほど、にがみやえぐみや雑味が出てくると、私は思います。
「フランス産」と聞けば、ほーわざわざ届いたものか...と
「わざわざ」の部分に敬意を払えども
国産ものより収穫から時間が経ったもので、なおかつ空輸代がプラスされている。
アスパラガスに関して言いましたら、日本で美味しく食べるのには
フランス産の必要性はない、と私は思っています。
「美味しい」と感じるのは、個人の趣向で様々ですし
「美味しさ」を、糖度計で糖度を計るように数値化はできないですよね。
そんな 「あやふや」 とさえ思えてしまう 「美味しさ」 ですが
ヴュー ロジでは、船橋が今までに経験してきたことから
自身が信念と自信をもって、「美味しい」と思うものをお出ししています。
船橋基準の美味しさ。
ご賛同いただけると幸いです。^^