2009年4月アーカイブ

みなさま、こんばんは。

今日も暖かく、気持ちの良いお天気でしたね。^^

これからのゴールデンウィークにかけて

このお天気が続くようで嬉しいです♪


少しの間ブログを更新できなかったのは、先週の金曜日から昨日まで

毎日団体様でのご予約をいただきまして

記事を書く時間が取れなかったからです。

とても有り難い話です。^^

バタバタとしてしまい、至らぬ点が多々ありましたが

来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。


さてさて、それでは今日は、前回の山伏豚の記事の続きです♪

バラの部位をローストしました!
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あばら骨をはずすと、肉汁がたっぷり!

とてもジューシーで、旨味としての甘みがあります。


軟骨の部分を切り、(上の写真の、肉の塊の上部です。白い軟骨が見えるところです。)

焼き色をみると、このような感じです。

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こちらの豚バラのローストは、9名様でワイン会のご予約をいただき

そのときの一皿として焼いたものです。

豚そのものの美味しさを楽しんで頂きたく、ソースはなしで

練りマスタードだけ添えてお出ししました。


9名様分としましては、多すぎる量ですが(この後、鴨もお出ししたので)

この大きさで焼いたのには、理由がありました。

それは、一つのバラ肉の塊の中で、脂の多い部分と少ない部分、

軟骨の裏側部分と、三枚肉の部分があるので

食べ比べできたら楽しいだろうと思ったからです。

お皿に盛りつけた写真は...取り忘れました。。。すみません。。


明日からのゴールデンウィークスペシャルメニューで

メインのお肉料理は、この山伏豚を使って料理を作る予定です。

一度、味をみてみたいなぁ〜と思われたみなさま

ご予約お待ちしております☆^^


みなさま、こんばんは。^^

今晩は、本日到着しました、当店で初めて扱う食材をご紹介いたします。

「山形の山伏豚」 です!

明後日にワイン会のご予約をいただき

そのためにぞくぞくと集まったワインが、赤ワインの率が高いので

なにか良い食材はないかと頭をめぐらし、こちらを発注しました。


山伏豚とは、一般の豚より美しいキメと締まり、コクと旨味が特徴で

飼育日数を多くかけて、じっくりと育てられた豚です。

豚に柿酢を与えることで、コレステロールを20%程軽減、

なおかつ、薬品無添加の専用飼料を使用して安全性を強化しています。


こちらが、バラと肩ロースの部分です。
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写真ですと、大きさが分かりにくいかと思いまして

前肩と前足の部分(全体の1/3)をシェフにかかえてもらいました。
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大人の豚は、大きいのです。

映画にでる、子豚からは想像できません。><;;


今日届きましたこの豚を、シェフは味見をしていないのに

「最高に素晴しい豚が届いた!」と、興奮したおももちで話しておりました。

私が見ると、前回使った鹿児島の半丸の豚と

どう違うのかがまったく分からないので

なぜ食べてもいないのに、そんなに 「良い」 ということが分かるのかと聞くと

脂の質や色、入りかた、指で脂を触ったときの溶け方

また、豚そのものの香りから分かると言っておりました。

フランスで仕事をしていたときに、豚はよく扱っていたようなので

その経験から分かるみたいです。

プラス、シェフ本人が豚が大好きだからだと思います。^^


経験のない素人の私は、見ただけでは分からない...と

ふーん......という顔をしておりましたら

「じゃあ、フッキーは食べてみたらわかるよー」と

軽くスライスして焼いてくれました。

結果は...

文句なし!味はあるし、とてもジューシーで

なによりも脂が、サクサクというイメージを湧かせるような

歯切れのよさがあり、脂なのに脂っこくしつこく感じさせないのです。

脂だけでも食べれます、私は。^^


届いた赤ワインのオリが、一週間では落ち着ききらず

細かなものを感じたとしても

この豚ならカバーしてくれるのではないかと思います。


山伏豚、料理になってから、また写真をアップします。

どんな仕上げになるのか、とても楽しみです☆^^


今日のタイトルをご覧になって、もし

「船橋さん、トマトスパ作るんだ!食べたいな〜。」

と、思ってくださったみなさま方。ごめんなさい;

今日は、賄い記事です!^^


営業用に、下処理をすませたトマトが余ってしまい

もう美味しくなくなってしまうので

じゃあ、食べちゃおう♪と、シェフが作ってくれた今日の賄いご飯が

「トマトバジルスパゲッティ」でした☆
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今の季節は、まだまだトマトの旬には早いので

味のあるトマトは、箱の単価も高く

賄いでたっぷり使うことは普段ありません。

なので、とても嬉しいです。^^


シンプルだけれど、それゆえにバランスが少しでも狂うと

とても目立ってしまう、簡単そうで簡単ではない料理だと思います。


こうして美味しいものをいただいて

力をつけて、仕込みをし

5月5日までノンストップで営業いたします!

みなさま、来てね。^^


昨日は車海老の写真を、ブログ用に収めるべく海老と格闘しながら

また、みなさまにお料理としてお薦めしながら

やはり、ちゃんと旨味のある海老は美味しいなぁ...と

つくづく感じておりました。


「美味しい海老なら、いくらでも食べれる〜♡海老大好き!」な方に

それならば、こちらはいかがですか?と以前お出しした料理。

それがこちらです☆
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オマール海老と、足赤海老と、車海老と、手長海老の盛り合せです。

アンディーヴとベーコンのクリーム煮を、付け合せといいますか

ソースがわりにして召し上がっていただきました。


海老には、びしっと程よく塩をきかせて

軽くポアレして、海老の香ばしい香りと甘みを引き出します。

また、アンディーヴのクリーム煮は

アンディーブからくる、ほんの少しのほのにがさと

さっぱりとした水分が、クリームを重たく感じさせず

絶妙なバランスです。

海老と合うったらない!?という感じです。^^


ここに、ブルゴーニュの上等な白ワインがあったら...

そのワイン自体の懐の深さや、緻密さ、酸があることの大切さや

鼻孔を抜ける料理の香りに、ワインの余韻がのる楽しみを

きっと深く感じられるのではないかと思います。

そしてまた、ワインに惚れ込んでしまう...^^


ワインと楽しむ料理の数だけ

ワインの味わいの側面を楽しめるのではないかと思うのです。


上等でなくても、嫌みのない素直な白ワインがテーブルにあれば

どんなにか会話の弾む、楽しい食事になることでしょう。


先週からDMやホームページでご案内しております

「メニュー キャトル・キャール」。

こちらはきっと「会話の弾む料理」になると思います。

ご期待ください!^^


今朝、シェフが市場で買ってきたものの中に、活けの車海老がありました。

一尾35gほどはある、なかなかの大きさのものです。

シェフが仕込みを始めようと、おがくず&車海老の入ったダンボールを

取り出し、すこし目を離し...

厨房に戻ったら...!

なん匹か海老が箱から飛び出ていて、おがくずが散乱!してました。

ふたは、テープでは止まっていなかったけれども

ふたを押し上げるほどの体当たり!?と

びっくりするやら、可笑しいやらでした。^^

あきれるその側で、箱の中からまたバタバタと大騒ぎしてました。

冷蔵庫から出したてですと、冷たさの中でいつもおとなしくしているのに

今日は、気温が高めだったので

すぐに活動できる状態になってしまったのでしょうか?^^


その、元気な海老たち。
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すべての海老を、このように取り出すだけで

強靭なその体のしなりで、辺りにおがくずをまきちらし

しっぽ近くの固くとがった部分で、シェフの手を刺す始末...;;

サイズの大きめな活き海老とは、いつも格闘してます。

箱に、「取扱注意」と書かれているのに納得です。


大きさは、これ位です。

海老反りの見本ですかね?^^
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この海老を使ったお薦めの料理がこちらです☆
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ホタテ貝のム−スを詰めた花付きズッキーニと

茹でたてのホワイト&グリーンアスパラに

海老、ホタテ貝柱、地蛤、鮑、トリ貝を添えた海の幸のソース。


一皿で、春と初夏のどちらも感じられる欲張りな一皿です。

明日のランチにも、登場します☆

海の幸まんさいの、竜宮城気分なんていかがですか?^^


昨晩は、着席ビュッフェのパーティーのご予約をいただいておりまして

ワインも料理もバイキング形式で、お好きなものをお好きなだけどうぞ!という

スタイルで楽しんでいただきました。^^


大人数のお客様用の料理となると、一皿づつ、どんっ!とボリュームがあり

見ていても、迫力があってとても楽しいです。

このようなパーティーの時のデザートは、料理と同じく

どんっ!とお出ししております。


「フッキー、ちょっと見てー」と、厨房からシェフに呼ばれ行ってみると

このように、ぷっくりとアプリコットのタルトが焼き上がり〜☆

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焼きたては、アーモンドのふんわりした甘い香りと

アブリコの酸味の香りと両方して

ふっと、いつもこのような香りのなかで過ごしていた

専門学校時代の記憶が頭をよぎりました。

普段はまったく忘れていることなので

香りの記憶とは、鮮やかなものだなぁ〜などと感慨にふける...


いや!そんな考え事してる、時間はないのだ!と

あわあわとパーティーの準備に戻る、住田だったのでした。><:


昨晩はこのタルトの他に、普段の大きさの12個分のクレーム・ブリュレと

チーズのムースとフルーツを包んだクレープを準備しました。
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この日の料理は、かなりたっぷりめに用意しておりましたので

デザートはたくさん余ってしまうかな...と思ってましたが...

お料理でお腹いっぱいでも、みなさま甘い物は別腹で^^

ほぼ、お召し上がり♡ で、嬉しかったです。

ありがとうございました。^^


みなさま、こんばんは。^^

今晩は前回に引き続き、フランス便りです。


冬の寒さが和らぎ、春になってきたなぁ〜と思う頃

フランスでは、大きなイベントがやってきます。

それは、Pâques (パーク)です。

宗教上の祝祭日で、キリストの復活をお祝いするお祭りの日です。

「春分後の最初の満月の後の日曜日」と決められています。

ゆえに今年は、4月12日の日曜日がパークでした。

毎年日曜なので、次の月曜日が振替休日のようで

lundi de Pâques /ランディ デゥ パーク/復活祭の月曜日

と呼ばれ、会社などはお休みになるようです。


パークが近づいたフランスのお菓子屋さんのディスプレイは

とても可愛らしいものでにぎやかになります。

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このような、卵を型どったチョコレートです。

卵型だけではなく、うさぎや、めんどり、地域によって仔羊などを

型どったチョコレートも並びます。


パティスリーで、卵型のチョコレートが売られていたり

家庭などで、殻に鮮やかな色彩を施したりする習慣は

もともと、ヒナが卵から生まれることを

キリストが墓から出て復活したことに結びつけたものだと考えられています。

また、うさぎやめんどりは多産なので

生命の象徴と捉えられています。


パークを含めた三日間(パークの二日前の金曜日から、パークまで)

キリストの死を悼んで、教会の鐘はならないそうです。

不思議に思う子供たちに、大人はこう言ってきかせるそうです。

「教会の鐘は、復活祭の卵をもらいにローマに行っているの。

帰り道では、いろいろなお庭に卵を落としながら

元の場所に帰るのよ。」と。


それを聞いた子供たちは、大人があらかじめ庭に隠しておいた卵を

大騒ぎで探し出す...

これが子供たちにとって楽しいイベントである

Chasse aux œufs/シャッス オー ズー/卵探し です。

子供たちが、かごを手に持って

いくつもの卵を探し出し喜ぶ姿は、とてもかわいらしいものです。

そんな微笑ましい光景は、春がとてもお似合いです。


今日は、そんな春のイベントについてのお話しでした。^^



ここ何日かの暖かさからか、大阪の桜はずいぶんと散ってまいりました。

あぁ、終わってしまうのか〜、と少し寂しい気分にもなりますが

緑色が混じってきた桜も、また素敵です。^^


以前にパリに住む友達が、メールで送ってくれた桜の写真をのせましたが

今日はその第二弾です。

今回は、教会前の八重桜です。


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このような色の古い建物前ですと、より桜が映えますね。^^


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もこもこの、ぽってりした桜もまた可愛らしいですよね。

儚さを感じさせるソメイヨシノとは違った、派手さと豪華さを感じます。


桜というと、ただ漠然とイコール日本!と思っておりましたが

同じような気候の地域で条件が合えば、育って咲くのですね。。。


フランス便り、次回に続きます。^^


昨晩はお勧め食材として、桜鱒をご紹介いたしました。

多くの方に楽しんでいただきたい...との期待を込めながら

ついつい多めに買ってきておりましたので

今晩の私たちの賄いごはんにもなりました。^^


みなさまにはムニエルにして、焦しバターとメートル・ドテル バターで

楽しんでいただきますが、今晩の賄いの場合は

「ホイル包みのオーブン焼き」になりました♪


アルミホイルにバターを塗って

適当な大きさに切った、玉葱、ピーマン、えのき茸、舞茸に

軽く塩をして、のせます。
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その上に、粗挽きコショウと塩をした桜鱒の切り身をのせて

バターをのせて、ホイルをくるんでオーブンにいれます。

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当店のオーブンでしたら、280℃で約10分程で出来上がりです☆

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玉葱の甘みと茸の旨味が、よいおだしのベースとなり

そこにバターのこくがプラスされ

付け合せの野菜だけでも、とても美味しかったです!

そこに、ピーマンのほろ苦さとコショウがアクセントとなって

最後まで飽きることなく、美味しくいただきました。^^


脂の乗った、ノルウェーサーモンの舌触りとは異なり

今日のこの桜鱒は、身質の引き締まった食感ですが

その分、ぼやけたところのないしっかりとした味のあるものでした。


室内ながら、春を満喫♪ 今日もごちそうさまでした〜♡


春うららの季節ですのに、今日はもう夏日!?の気温だったそうです。

春の、ぽよっとした雰囲気をまだ楽しみたいので

季節はあせらず、ゆっくり進んでほしいな。。と思う、住田です。^^


そんな願いを込めながら、桜の名のつく鱒をお薦めいたします。

北海道の、美しい桜鱒を買ってきました。
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明日はムニエルにして、みなさまに召し上がって頂こうと考えております。

ご期待ください!



以前にブログ記事にも書きました、最近のお勧め料理の一つ

「春野菜ソテー」^^

美味しい♡と、にっこり召し上がってくださったみなさま

ありがとうございます☆

みなさまにはお出しする際は

全ての具材をジャッジャッと合わせて炒めないやり方ですが

今晩の私達の賄いの場合は、中華なべのような大きなフライパンで

豪快にジャッジャッッ!としました。

今日の献立は、「野菜炒め、豚肉のせ」です。


たくさんの野菜ですが、こちらを何人で食べるかといえば

3人です!  食べ過ぎ〜!かな...?^^

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まず野菜を炒めて、豚肉をソテーしてのせて

以前に豚のテールでとった、豚骨スープにとろみをつけて

上からかけて、できあがり☆
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「テール」と聞きますと、「牛テール」しか思い浮かばなかったのですが

豚の、くりんとした、あのシッポからもおだしを取ったりするのですね。

ゼラチン分がたっぷりなようで、冷蔵庫から出したてのときは

ブルブルでした。

けれど、にごりのない、半透明なその豚骨スープは

豚の味はするけれど

胃にもたれることのなさそうな、スッキリ!爽やか!なのです。

博多で昔食べたことのある、豚骨ラーメンのスープとは

がらりと雰囲気が変わるものでした。

またの機会に、この豚骨スープを使ってラーメンを作ってほしいなぁ

などと思いながら、いただきまーす!^^

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普段、豚肉を使った賄い料理は、しょうが焼きが多いのですが

今日は、赤ワインを飲んでいたので、塩こしょうの味付けになりました。

それはなぜかといいますと

シェフ船橋はしょうゆ味には、赤ワインが苦手なのです。

好みは、さまざまで面白いですね。

けれど、、、

カレーを食べるときには白ワインを飲むのです。。

私は考えたことがない、組合せでした。

やっぱり、「食」って面白いですね。^^


今日の大阪の最高気温は24度。4月中旬の暖かさでした。

みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

このように気持ちの良いお天気ですと

なんだか気分もウキウキして、お休みの日が楽しみになりますよね。


昨日のヴュー ロジのお休みには、お天気も良いし

そろそろお店の入口そばの、ガーデンシクラメンを植え替えよう!と

ガーデニングにいそいそ。。してました。^^


色鮮やかなパンジー。
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こちらはずいぶん前に植えたもので、今はまだまだ元気ですが

今日のような暖かさが続くと、そろそろ終わってしまいそうです。


そして、れんげのお花のようなミニバラ。
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次から次へとつぼみが咲いて、とても可愛らしいです。


最近出回り始めた、ペチュニア。
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まだ、このように小ぶりですが、どんどん大きくなります。


そして、マリーゴールドに、、
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左が小さなゼラニウムに、右がダリア。
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そして、一昔前に食べれるお花として大流行したナスタチウム。
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シェフの話しでは85年頃に、この花一輪、80円くらいしたそうです。

綺麗なのですが、お味は。。。?

ここからつまんで食べる勇気がなくて、分かりません。;;


今は桜の見頃真っ盛りですが

ヴュー ロジもちょっぴり花盛りです。

週末に、テラスでお花を眺めながら

シャンパン片手にランチなんて、いかがですか?^^

みなさま、こんばんは。住田です。

今日は、なんて春らしい陽気だったのでしょう♡

ヴュー ロジから程近い、厚生年金会館前の公園は

ブルーシートが、敷き詰まっておりました。

西区の桜は、ただいまこのような様子です。
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和みますね。^^


そして、こちらはフランスの桜です。

パリに住む、専門学校時代の友人が写真を送ってくれました。

はかなげな印象で、こちらも風情があります。
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素敵です。^^


そして鳥取県米子市の桜も、そろそろと満開に近づいておりました。

と言いますのも、先週の休みに

私の地元、米子に行ってきました。^^


米子で楽しめる、美味しいもの。

季節によって色々ですが、まずはやはり日本海の海の幸、でしょうか?

近所の魚屋さんにトコトコ。。。

扉を開けると、朝にあがった魚がずらり!

自身が欲しい魚を、自身で選んで袋に入れていきます。

あれも、これも...と目移りしながら

買った魚がこちらです。
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右上が、どろ海老です。まだ活きてました!

右下がノドグロ。ぽってりと肉厚。

左上がハタハタ。久し振りに見ました。

そして、左下がサヨリです。


どろ海老とサヨリは、お刺身でいただきました。
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どろ海老は車海老などに比べて、割合い早く臭みがでるのですが

活きてるものの美味しさといったら、決して負けていません。

表面は甘海老のような口当たりに、芯の部分は歯ごたえもあり

甘みたっぷりの上に、旨味つきです。

甘海老系統がお好きな方は、きっと好みのお味だと思います。


そしてサヨリ。。。素晴らしかったです。。。

脂っぽさはなく、引き締まった身質で

高級な白身魚とは違う方向性ではありますが

上品で、気品さえ感じるようなお味でした。


ハタハタは、姿揚げにしました。
(写真を撮り忘れました。。すみません;)

香ばしさが合う、お魚なんですね。

しっかり揚げると、頭からしっぽまで全部食べれます。

脂ののった、ほろほろとした食感。おいしい〜。><


最後に、ノドグロ。こちらは塩焼きです。
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さばく時に、ノドが黒いのがよく分かります。^^

脂がとてもあるので、網で落としながら焼いていきます。

ふわっと、ジューシー!もう最高です。

多少高くても、売れるのは納得です。

料理屋さんなどで、一本釣りの1kg 越えのものは

小さいものとはまったく違う美味しさだと聞きますが

小さくても充分美味しいので

どれだけ美味しいのだろう...?とわくわくしてしまいます。


今日は、このように米子で食べた魚をご紹介しながら

さまざまな食材に対する「美味しさ」について

ぼんやりと考えていました。


海からあがりたての魚の、新鮮な美味しさ。

それとは逆に、熟成させて旨味を引き出した美味しさ。

それぞれの食材ごとに、新鮮さが命!ぜひ生で!のものもあれば

手をかけるからこそ、そのまま食べるより格段に素晴しくなるものもある。


生まれ育った場所で、慣れ親しんできた食べ物があり

遠く離れた土地の、知らないがゆえに異質と感じ

慣れないためにまずいと思う。。ことだってある。


今でも、フランスから生のホワイトアスパラガスは輸入されますが

昔と違って、今や日本にもアスパラガスを栽培される農家の方は増え

選べば素晴しい国産ものが、手に入る時代です。

こういったお野菜は、土から離れてすぐの美味しさがあります。

時間が経てば経つほど、にがみやえぐみや雑味が出てくると、私は思います。

「フランス産」と聞けば、ほーわざわざ届いたものか...と

「わざわざ」の部分に敬意を払えども

国産ものより収穫から時間が経ったもので、なおかつ空輸代がプラスされている。

アスパラガスに関して言いましたら、日本で美味しく食べるのには

フランス産の必要性はない、と私は思っています。


「美味しい」と感じるのは、個人の趣向で様々ですし

「美味しさ」を、糖度計で糖度を計るように数値化はできないですよね。

そんな 「あやふや」 とさえ思えてしまう 「美味しさ」 ですが

ヴュー ロジでは、船橋が今までに経験してきたことから

自身が信念と自信をもって、「美味しい」と思うものをお出ししています。

船橋基準の美味しさ。

ご賛同いただけると幸いです。^^

今日はとてもよいお天気、春ですね〜^^

大阪の桜は、そろそろ満開でしょうか。

卒業や入学といった春が区切りの行事とは私自身、今や関わりがないのですが

それでも、なんだか心晴れやかな

気持ちも新たまるような爽やかな気分になります。

それは、華麗に咲き、惜しげも無く散る桜の潔さのようなものを感じるときや

少しの肌寒さを残したなかの暖かさ、のような気候から、とも思います。


今日は、そんな桜の花びらを思いださせるような

春らしい一皿をご紹介したいと思います。

「真鯛の温製カルパッチョ」です。

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撮り方が下手で、(すみません;) この写真では分かりにくいのですが

うっすらとピンク色をおびた真鯛をスライスしまして

地蛤のジュースで仕上げた、じんわりと優しいお味のお皿です。


この料理は、フランス人料理人、ジャック チボアのお料理です。

ジャック チボア(Jacques Chibois) は1991年には

カンヌにある「LE ROYAL GRAY / ル ロイヤル グレイ」という

会員制ホテルのレストランシェフだった方です。

その当時、ゴーエ ミヨーでとても評判でした。

その後は、とても裕福な方が彼のために

地中海の小さな島にレストランを作り、そこでの仕事の後は

世界各国の富豪に呼ばれて、料理を作りに行かれてたそうです。

そして今は、南仏でレストランをされています。

フランスの料理本をぱらぱら眺めていると

彼の名前を目にすることがあると思います。


一時期は、どこで何をしてらっしゃるかが分からず

もしかして、引退されたのか...などど思っておりましたが

フランスに行けば、今も彼の料理を食べれることを嬉しく思います。

完成された、完璧なお料理。

あー彼の料理を食べてみたい〜!と思いを馳せながら

シェフ船橋の料理の味をみる私。^^


彼のことは、また書きます。

船橋に彼の話を聞くと、長くなって

その上、他のシェフの話しも絡まって、長ーくなりそうなのです。

簡単に話をまとめられない、偉大なシェフなのですね。^^


先日、フルーツ屋さんで初めて見る果物がありました。

大きさは、レモンと同じ位で、丸く、つるりとした表面に

鮮やかなオレンジ色でした。


フルーツ屋のおかみさんに

「これは何ですか?」 と聞くと

「オレンジ色のレモン」とおっしゃいましたので

「なんというレモンなのですか?」 と聞くと

「オレンジ色のレモン」。。。


後日、詳細を教えてくださいました。^^

三重県で栽培されている、マイヤーレモンという

オレンジかマンダリンと、レモンの交配種のフルーツでした。

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写真の左がマイヤーレモンで、右が普通のレモンです。

調べてみると、皮が薄く、輸送が難しいのであまり出回っていないようです。

オレンジの優しい香りに、酸味の少ないレモンのお味がします。


当店では、魚料理に添えたり、ドレッシングやマリネの際などに使います。

地中海沿岸でできる、太陽の香りがするレモンに似てるかも...?^^

休み明けの今日、お店に着くと目に飛び込んできたもの...

それは、箱いっぱいの苺でした!^^

酸味がとても強いので、フルーツ屋さんのおかみさんは

気に入らない様子だったらしいのですが

それならば、赤ワイン煮にしたら美味しそう〜と

たっぷり買ってきました。しめて2.5kgです☆

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こちらを水で丁寧に洗い、へたを落とし、打ち身の部分を取り除きます。

そして、砂糖をこれくらい合わせて

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しばらくなじませます。

砂糖がなじんだら、鍋にたっぷりの赤ワインを入れて、火にかけ

苺を入れて、沸かします。

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出てくるアクをどんどん取って

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アクが出なくなった頃に、苺を取り出し、赤ワインを煮詰めます。

ワインが半分くらいになったら、また苺を戻して

少し煮込んで出来上がり☆

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クレーム・ダンジュにたっぷり添えたり

パイを焼いて、クリームとこの苺を挟むデザートなどを、ただいま考え中です。


赤ワインのふわっと広がるよい香りの上に

ワインの酸味が砂糖の甘みを引き締めて、とても上品なお味です。

やっぱりワインって美味しいな〜とまた、味見スプーンの手がのびてしまう...

そんな私とご一緒に

スプーンの手をのばしにいらっしゃいませ〜☆^^

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